まずはPDF検索から
- 文字PDFの登録・検索
- 資料構造の解析
- 回答+根拠ページ
- 完全オフラインを前提とした設計
OCR・Officeファイルは対象外。
PRAXENZA MEMEVIA(プラクセンザ メムヴィア)は、社内のPDFやマニュアルから必要な情報を質問形式で探し、回答とあわせて根拠となるページを確認できるローカル検索ツールです。
※ 本ページは開発中の製品計画を含みます。正式提供時に仕様・対応形式・提供条件を変更する場合があります。
登録資料から関連する情報を提示します。
「あの手順はどの資料に書いてあった?」「このルールの根拠ページは?」といった、資料を探す時間を減らすことを目的にしたツールです。登録した資料を解析し、質問に関連する内容と根拠ページを同じ流れで確認できるようにします。
登録済み資料から質問に関連する情報を検索します。
質問に対する関連情報を分かりやすく表示します。
回答だけで終わらず、元資料のページを確認できます。
MEMEVIA(メムヴィア)は、Memory + Evolve + Via を組み合わせた名称です。
Memory+Evolve+Via
記憶・蓄積された情報
進化する・成長する
道・経路・〜を通じて
MEMEVIAには、「蓄積された情報を、検索と活用によって進化させ、必要な知識へつなぐ道」という意味があります。
企業や組織に眠る情報を、使える知識へ進化させるための道
Light版では、まず「文字情報を持つPDFを、ローカル環境で探しやすくする」ことに機能を絞ります。
文字情報を持つPDFを登録し、検索に使える形へ解析します。
資料名や正確なキーワードを覚えていなくても、知りたいことを質問形式で検索します。
関連する内容と、確認すべき元資料・ページをあわせて提示します。
登録・解析・索引・検索・回答をローカル環境で処理する方針で設計しています。
Light版の対象は、文字情報を持つPDFです。スキャンPDFや画像中心のPDFを文字として読み取るOCR機能は、Standardへ向けた段階的な拡張機能として計画しています。
エディションごとに対象形式を段階的に広げる計画です。
| ファイル形式 | Light | Standard(計画) | Custom |
|---|---|---|---|
| 文字情報を持つPDF | 対応 | 対応予定 | 対応予定 |
| 画像PDF・スキャンPDF(OCR) | 対象外 | 対応予定 | 要件に応じて調整 |
| Word / Excel / PowerPoint | 対象外 | 対応予定 | 要件に応じて調整 |
| TXT / CSV / メール等 | 対象外 | 対応予定 | 要件に応じて調整 |
※ Standard以降の対象形式は開発計画です。正式な対応形式は提供開始時に確定します。
開発バージョンとは分けて、利用目的に応じた販売エディションとして整理します。
OCR・Officeファイルは対象外。
正式仕様は開発完了時に確定。
要件確認のうえ個別見積。
「資料を開いて探す」から「質問して根拠を確認する」へ。
業務マニュアルや規程を登録。
検索用の情報をローカルで作成。
知りたいことを自然な言葉で入力。
関連情報を確認。
元資料と該当ページへ戻る。
社内資料を扱う製品だからこそ、外部送信を前提にしないローカル運用を重視しています。Light版までに、外部通信の検証、入力検証、保存データ保護、ログ、バックアップ、オフラインライセンス、改ざん対策、署名、依存部品確認などを段階的に実装・試験する計画です。
登録資料・解析・検索・回答をローカルで処理する設計方針。
回答だけでなく元資料へ戻れることを重視。
保存・ログ・バックアップを企業運用を意識して設計。
製品化前に外部通信や改ざん、依存部品等を確認。
探すのに時間がかかる資料や運用を確認。
ファイル形式・端末・利用人数などを整理。
適したエディションと導入方法をご案内。
利用環境に合わせて準備。
実際の資料で確認しながら利用開始。
販売価格は正式提供に向けて調整中です。提供条件が確定後、本ページでご案内します。
企業ごとの要件、対象資料、運用方法、カスタマイズ範囲を確認したうえで個別にお見積もりします。
現在の資料形式や検索に困っている内容を伺い、PRAXENZA MEMEVIAが適しているかを含めて整理します。無理な導入はおすすめしません。
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