Light版 開発中 / ローカル・オフライン設計

探す時間を、
価値ある仕事へ。

PRAXENZA MEMEVIA(プラクセンザ メムヴィア)は、社内のPDFやマニュアルから必要な情報を質問形式で探し、回答とあわせて根拠となるページを確認できるローカル検索ツールです。

※ 本ページは開発中の製品計画を含みます。正式提供時に仕様・対応形式・提供条件を変更する場合があります。

PRAXENZA MEMEVIA LightLOCAL / OFFLINE
登録ファイル
質問する
履歴
設定
請求書のひな型はどこ?
回答

登録資料から関連する情報を提示します。

根拠:社内マニュアル.pdf / P.8
What is PRAXENZA MEMEVIA?

PRAXENZA MEMEVIAとは

「あの手順はどの資料に書いてあった?」「このルールの根拠ページは?」といった、資料を探す時間を減らすことを目的にしたツールです。登録した資料を解析し、質問に関連する内容と根拠ページを同じ流れで確認できるようにします。

探

資料を探す

登録済み資料から質問に関連する情報を検索します。

答

必要箇所を確認

質問に対する関連情報を分かりやすく表示します。

根

根拠へ戻れる

回答だけで終わらず、元資料のページを確認できます。

The Meaning of MEMEVIA

MEMEVIAという名前に込めた意味

MEMEVIA(メムヴィア)は、Memory + Evolve + Via を組み合わせた名称です。

Memory+Evolve+Via

Memory

記憶・蓄積された情報

Evolve

進化する・成長する

Via

道・経路・〜を通じて

MEMEVIAには、「蓄積された情報を、検索と活用によって進化させ、必要な知識へつなぐ道」という意味があります。

PRAXENZA MEMEVIAのコンセプト

企業や組織に眠る情報を、使える知識へ進化させるための道

Capabilities

何ができるのか

Light版では、まず「文字情報を持つPDFを、ローカル環境で探しやすくする」ことに機能を絞ります。

PDF登録・全文解析

文字情報を持つPDFを登録し、検索に使える形へ解析します。

自然な言葉で検索

資料名や正確なキーワードを覚えていなくても、知りたいことを質問形式で検索します。

回答+根拠ページ

関連する内容と、確認すべき元資料・ページをあわせて提示します。

ローカル運用

登録・解析・索引・検索・回答をローカル環境で処理する方針で設計しています。

OCR

OCR対応について

Light版はOCR非対応です。

Light版の対象は、文字情報を持つPDFです。スキャンPDFや画像中心のPDFを文字として読み取るOCR機能は、Standardへ向けた段階的な拡張機能として計画しています。

Supported Files

対応ファイル

エディションごとに対象形式を段階的に広げる計画です。

ファイル形式LightStandard(計画)Custom
文字情報を持つPDF対応対応予定対応予定
画像PDF・スキャンPDF(OCR)対象外対応予定要件に応じて調整
Word / Excel / PowerPoint対象外対応予定要件に応じて調整
TXT / CSV / メール等対象外対応予定要件に応じて調整

※ Standard以降の対象形式は開発計画です。正式な対応形式は提供開始時に確定します。

Editions

Light/Standard/Customの違い

開発バージョンとは分けて、利用目的に応じた販売エディションとして整理します。

Standard / 計画

対象資料と運用を拡張

  • OCR対応
  • Office等のマルチファイル
  • 検索精度の高度化
  • 管理・FAQ機能

正式仕様は開発完了時に確定。

Custom

企業固有の運用へ調整

  • 企業固有の設定
  • 検索条件・表示の調整
  • 独自運用への合わせ込み
  • 導入環境に応じた個別設計

要件確認のうえ個別見積。

How it Works

利用イメージ

「資料を開いて探す」から「質問して根拠を確認する」へ。

PDFを登録

業務マニュアルや規程を登録。

解析

検索用の情報をローカルで作成。

質問

知りたいことを自然な言葉で入力。

回答

関連情報を確認。

根拠確認

元資料と該当ページへ戻る。

Security

セキュリティへの考え方

社内資料を扱う製品だからこそ、外部送信を前提にしないローカル運用を重視しています。Light版までに、外部通信の検証、入力検証、保存データ保護、ログ、バックアップ、オフラインライセンス、改ざん対策、署名、依存部品確認などを段階的に実装・試験する計画です。

外部送信を前提にしない

登録資料・解析・検索・回答をローカルで処理する設計方針。

根拠を確認できる

回答だけでなく元資料へ戻れることを重視。

運用データを保護

保存・ログ・バックアップを企業運用を意識して設計。

段階的に検証

製品化前に外部通信や改ざん、依存部品等を確認。

Introduction Flow

導入の流れ

ご相談

探すのに時間がかかる資料や運用を確認。

対象確認

ファイル形式・端末・利用人数などを整理。

ご提案

適したエディションと導入方法をご案内。

導入・設定

利用環境に合わせて準備。

運用開始

実際の資料で確認しながら利用開始。

Pricing

価格について

Light / Standard

販売価格は正式提供に向けて調整中です。提供条件が確定後、本ページでご案内します。

Custom

企業ごとの要件、対象資料、運用方法、カスタマイズ範囲を確認したうえで個別にお見積もりします。

Contact

「資料を探す時間」を減らせるか、まずご相談ください。

現在の資料形式や検索に困っている内容を伺い、PRAXENZA MEMEVIAが適しているかを含めて整理します。無理な導入はおすすめしません。

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